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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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7月8日、里山で水鉄砲合戦と冷やし中華!
夏の里山は天然クーラーで涼しさを実感する一日となりました。

前々日の大雨で開催が心配されましたが、当日はメンバーの願いも叶い晴れ模様。
ふもとの気温は30度を超えています。
私たちが活動する里山はふもとから10~15分ほど登ったところにありますが、
登りながら汗が吹き出て止まりません。

ただ、登りきってしまえば、そこは涼しい木陰の世界。
ふもとのムシムシした感じもなく、子どもたちも元気に一日中走り回りました。

今回の企画は、納涼も兼ねて水鉄砲対決!
ペットボトルの蓋に穴を開けて、蓋を締め直せば簡易水鉄砲の出来上がりです。
水をかけたいけどかけられたくはない子どもたち(大人も)、
レインコートを着ていざ対決です。

1807mizudeppo.jpg

普段は人を叩いたりしちゃダメだよ~と言われている子どもたちも
水鉄砲ならOKとばかりに攻撃し合い、白熱した戦いとなりました。

お昼は暑いのでいつもの焚き火料理はお休みし、
流水麺を使った冷やし中華にしました。

1807tyuka.jpg

いろいろな具を用意したので色とりどりのランチとなり、
「里山で冷やし中華が食べられるなんて」と会話しながらの楽しいランチとなりました。
子どもたちに特に人気だったのはジュースを凍らせた簡易シャーベット。
水鉄砲対決で乾いた喉を潤します。

午後の自由時間はまさにハンモックでのお昼寝日和。
目を閉じれば木の葉の揺れる音とセミの声が心地よく感じられます。
鬼ごっこで遊ぶ人、お絵かきやお昼寝でまったり過ごす人と
各々の里山を楽しんで今日はお開きとなりました。


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里山開拓報告 | 04:44:24
5月30日、明治学院大学で講演
長年一緒に里山活動に取り組んできた児童養護施設職員で明治学院大学講師の高田さんのお誘いを受けて、代表の堀崎が明治学院大学にて1時間半ずつ2コマの「社会福祉学」の講義を行いました。演台を中心に固定机が扇形に広がる講堂にて1,2年生を中心に500人ほどの学生が参加してくれました。

事前に高田さんから、「学生には自分にとっての豊かさとは何かを考え、それを希求しつつ、自分以外の誰かにとっての豊かさも大切にする生き方を提案したい」と伺いまして、正直自分の方が聞きたいくらいのハードルの高さを感じて悩みました・・・(苦笑)

いろいろと考えました結果、東京里山開拓団の試行錯誤の経験を踏まえて「自分の豊かさと社会の豊かさを同時に実現する方法(案)」と題してお話することにしました(配布資料はこちら)。

まずは簡単な自己紹介の後、短編映画『木を植える男』(1987年アカデミー短編映画賞受賞)を紹介しました。ただ黙々とどんぐりを植え続けた孤独な男の奇跡の物語です。この映画には自分の生き方を考えるたくさんのヒントがあふれています。私がはじめてこの映画を見たとき心に残ったのは「自然の力をうまく活用して行動すれば人の行うことの何万倍あるいはそれ以上の豊かさをもたらしてくれる」ということでした。

続いてこの映画などにシゲキされて立ち上げました東京里山開拓団を紹介しました。里山開拓の当日の流れを写真スライドで紹介しつつ、なぜ「児童養護施設の子どもたち」と「里山開拓」するというボランティアをはじめたのかについて話しました。

そして、メインテーマである「自分の豊かさと社会の豊かさを同時に実現する方法(案)」として私の10年に及ぶ試行錯誤のなかでたどり着きついた方法とその理由をお伝えしました。

★自然の恵みを活用してかける労力の何十倍、何百倍の成果を出そう
★お金の尺度なんかでは計れない精神的な豊かさを手に入れよう
★最初から自分と社会の豊かさを同時に目指すことに共感する人とともに進めよう
★お金をあまりかけなくても運営を継続できるようにしよう

最後に、明治学院大学建学の精神「Do for others」を踏まえて学生のみなさんに在学中にぜひ取り組んでもらいたいこととしてボランティア活動についてお話ししました。私自身もそうですが、自らボランティア活動に真剣に取り組んでみるとそこには自分が生きていく上でのたくさんのヒントが得られます。

終了後の記入いただいたアンケートからは、たくさんの学生が自分の人生をどう伐り拓いていくか真剣に悩み考えている様子が伝わってきました。
大学で講演するのは今回が初めてで慣れないところがありましたが、参加者からいただいた感想を見るにつけ、東京里山開拓団として、もし今回のように大学と連携して貢献できるところがあれば引き続き協力できればと思っています。


広報活動 | 06:55:25
6月17日、ツリーハウス壁取り付け&トマトファルシ!
Today was a cloudy day, nonetheless we all met up smiling at Takao Station in the morning. The forest was humid and wet but luckily the temperature was pleasant and there was no mosquito.

When the kids arrived we all gathered to pull up the first wall panel into the treehouse. Kids gave all their energy pulling the rope together and we managed to install it. After playing with swingers for a while, we started going to the top of the mountains for cooking.

180617treeh2.jpg

Today’s recipe was Tomates Farcies. This French recipe uses a lot of tomatoes, garlic and herbs so the kids were not so enthusiastic at first. Everybody participated to make the fire, dig the inside of the tomatoes out, cook the meat filling and prepare portions. Finally everyone was happy to enjoy this summer meal.

180617lunch.jpg

Back to the treehouse area, kids played blinfolded watermelon bashing. We all had 2 or 3 slices of the huge fruit and challenged each other at seed spitting.

Soon it was already time to tidy up and go down the mountain. We all enjoyed this lovely day and are looking forward the next time!

180617treeh1.jpg


未分類 | 05:04:27
6月3日、子ども10人とともに里山開拓!
天候は晴れ。気温は少し高く感じられましたが、里山に入ると新緑が生い茂り、外よりも涼しく感じられます。ここ数日は雨も降っておらず湿度も低く過ごしやすい絶好の里山開拓日和となりました。参加者数は子供10名、大人9名と過去にない大人数です。

この日の午前企画は『新緑のたたき染め』です。作り方はシンプルで、葉っぱを布の上において上から木槌などで叩いて、定着液に付けてから乾かすだけです。聞くと簡単そうですが、実際やると意外と難しくコツが必要そうです。葉っぱの種類を変えてみたり、叩き方を変えてみたりといろいろ試行錯誤上手に里山の新緑をそのまま布に写し取ることができました。

1806tataki.jpg

お昼はチーズフォンデュです。ブロッコリー、ウィンナー、フランクフルト、アスパラ、きのこなどいろんな食材を切って、お湯でボイルします。それを温めたチーズフォンデュにつけて楽しみました。そのあと、デザートにチョコバナナを作りました。

午後は自由時間です。子供たちの想像力を存分に発揮していろいろなものの作成に取り組みました。ある子供は木箱の政策に取り組みました。余ったべニア板を上手に切って釘で打ち付け、蝶番を取り付けて開閉式の木箱を作りました。ほかにも落とし穴や、ターザンロープなど、里山でないとできないものも作りました。

1806rope.jpg


また、里山にはイノシシやタヌキなどたくさんの動物がいます。動物たちを撮影するためのカメラを子供たちと一緒に設置しました。

他にもハイジブランコやハンモックで遊んだりと、あっという間に時間が過ぎていきました。子供たちも初めての里山開拓を思う存分楽しめたようです。

里山開拓報告 | 07:17:31
5月13日、ツリーハウスの壁をみんなでデザイン
午前は曇り、午後からは雨が降るかもしれないというお天気の中、当日まで開催できるか不安でしたがなんとか 里山開拓を行う事ができました。

里山開拓当日、最初はバス停でほかの会員と待ち合わせ。大勢の登山客を横目に見ながらバスに乗り、目的の里山まで出発しました。しばらくバスに揺られながら里山のふもとに到着。登山前には偶然ご近所の方と出会い、ご厚意でタケノコとその皮をいただけることに。スーパーではなかなかお目にかからない立派なものをいただきました。

その後ご近所の 方にお礼をいってから山頂へ向けて登山を開始。思っていた以上に斜面が急で、また落ち葉もたくさん積もっていたので、転んでしまわないよう慎重に登っていきました。

10~20分ほど登っていくと目的地に到着。そこには木で作られたシーソーやブランコ、ハンモックなどお手製の遊び道具があり、なかなか少年心くすぐられるものがありました。

しばらくしてから子どもたち、園の職員さんと合流。 本日の子どもの参加は4名で山頂につくなりハンモックやブランコでくつ ろいでいました。 その後、全員で円になり自己紹介を行ってから今日の作業を始めました。

まずはじめは作成途中のツリーハウスの壁作り。大人と子どものペアで別れて 作業を行いました。はじめはみんな何を描こうか思いつかず手が進まない様子でしたが、一度描き始めると夢中になり、 あっという間の1時間でした。 みんな思い思いの好きなものを描き、とても素敵な壁が完成しました。

1805design.jpg


壁つくりの後はお昼の時間、今日のメニューは焼うどんに登山前にいただいたタケノコ、デザートはアボカドにバナナを混ぜたものです。みんなで調理をしておいしくい ただきました。

1805yakiudon.jpg


ご飯の後は自由時間。のはずだったのですが天候不良のため急遽下山することに決定。 自由時間を切り上げていつもより早めに解散することとなりました。下山の際は急な斜面も多く、みんな慎重に一歩一歩降りていきました。途中滑り落ちそうになりながらもなんとか踏ん張り、みんな怪我なく下山するこ とができました。

本日の里山開拓では、時間いっぱい過ごすことができなかったのは残念でしたが、少しの間だけでものんびりしたひと時が過ごせたのではないかと思います。次回の開催は6月と梅雨の季節でまたお天気が難しいかもしれませんが、今度こそは時間いっぱ い里山で遊ぶことができたらいいなあと思います。

本日はありがとうございました。

里山開拓報告 | 07:02:45
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