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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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「お〜い 里山」活動報告会を開催しました!!
「お〜い 里山」活動報告会

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6月10日(土)IID世田谷ものづくり学校にて、私たちの初めての試み「お〜い里山!活動報告会」開催いたしました。これまで小規模な説明会は行って来ましたが、今回のように支援者の方々も交えての報告会というイベントを企画するのは初めて。暑い中、20名を超える方々にお越しいただき、しっかりと私たちの活動を報告することができ、また新たな出会いにもなりとてもよい機会でした!
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まずは、代表堀崎より、東京里山開拓団の活動報告をさせていただきました。これまでの5年半の取り組み、昨年度の実績とこれからの活動計画をご報告。また、里山での1日の過ごし方をご紹介し、みなさんが疑問に思う「登山やキャンプ場との違い」「なぜ児童養護施設の子どもたちと行うのか」「子どもたちの変化」などについて、これまで里山開拓を続けてきた堀崎が感じたことを経験に基づき、率直にお伝えしました。みなさん、大きくうなずかれており、共感していただけた様子でした。
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次に、児童養護施設・救世軍機恵子寮職員 髙田祐介氏による、児童養護施設としての里山開拓の位置づけや価値について、お話いただきました。虐待により児童養護施設に入所する子どもたちには、「育て直し」が必要なのですが、私たちと一緒に行っている里山開拓は、その育て直しに役立っているそうです。里山に登る時は「暑い!しんどい!もう登れない!」などと文句を言う子どもたち。でも里山は何も手伝ってはくれません。しかし、頂上まで登ると団員が暖かく子どもたちを迎えてくれる。色々聞いてくれて遊んでくれる。里山開拓にはそんな両側面があるのだそうです。大いなる里山…「お〜い里山」と、つい言いたくなるお話でした。
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お話を聞くのはここまで。次は、グループに分かれ「里山でどんなことができるか?」みんなでアイデアを出し合いました。対象は、児童養護施設の子どもたちに限りません。どんな人たちと、どんなことができる、自由に考えて付箋にアイデアを書いていきました。ひとつのアイデアが、みんなの発言によりどんどん膨らみ派生し、とってもたくさんのアイデアに。グループワークのメリットですね。楽しいアイデアが本当にいっぱいで…。全部実現できたら良いのになぁ〜…^^
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里山話は尽きることなく…、ここからは、ビールを片手にスナックをつまみながら、懇親会へ。久しぶりにお目にかかる方から、初対面の方まで、たくさんの方と交流することできました。ハンモックや手作りブランコに揺られながら、和やかな時間が流れていました。
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ご支援していただいている方へのご報告、興味を持ってくださっている方との新たな出会い、そして私たち自身もこのイベントを通じてたくさん学ぶことができ、本当に有意義な活動報告会となりました。ぜひ、これからもこのようなイベントを定期的に続けてゆきたいと思います^^ ご参加いただいたみなさま、そして団員のみなさま、ありがとうございました!
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東京里山開拓団:浜田 亜依







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テーマ:NPO - ジャンル:福祉・ボランティア

定例会・部会報告 | 14:06:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
4/16(日)の里山開拓
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4/16(日)に子ども達と一緒に里山開拓を行いました。

いつもの山道を登っていると、どこからか、ヒラヒラ、ヒラヒラと山桜の花弁が。
どこで咲いているのか、すぐにはわかりません。青空にのびる木々の合間に目を凝らすと、う~すいピンクの山桜が若緑の葉とともに風にゆれているのを見つけることができました。

お花見には絶好の日和。まず午前はツリーハウスのパーツ作りに取り掛かります。
1つのグループはツリーハウスへ上るため、木を伐りだして梯子づくり。
もう1つのグループは、ツリーハウスと木の間に渡すロープ橋づくり。
どのグループも黙々と作業を進めていきます。

木の梯子は、子どもでも登りやすいように足場の位置を確認します。
木の皮の間に虫が入ると腐りやすくなるので、みんなで小刀やヤスリでガリガリと皮をむきました。
針金で足場を取りつける時に、今使っている梯子に立てかけながら作業を進めていたので、梯子同士がからまったまま出来上がってしまいました。(笑)これは次回の里山でやり直します。

ロープ橋のグループは、ロープとロープを網のように組んで、渡る部分と、渡る時に手すりになる部分や、転落防止の柵になる部分を作っていきます。地面に置いたロープの上を何度も往復し、結合部などを調整します。
ロープ橋を括りつける木には、木の幹が痛まないようにタオルを巻いた上からロープを括りつけます。今回は橋の部分が完成しました。木とツリーハウスの間に渡すのが楽しみです。さて、子ども達は怖がらずにうまく渡れるでしょうか?

作業を終えたら頂上広場に移って、お昼ごはん。
いよいよお花見が始まります。ジュースやノンアルコールビールで乾~杯!
この日のメニューは、焼きそば、焼き鳥、じゃがバターに野菜スティックです。
とっても乾燥していて、強い風が吹いていたので、たき火はあっという間につきました。
調理にとりかかると、あっという間に焼きそばが完成。そしてあっという間に完食。
焼き鳥は、焼き場一杯に広げて、焼けたそばからどんどん食べていきます。
みんなやっぱり肉が好き。もうお腹いっぱい食べました。

午後は、自分たちが作った木のシーソーや、ハイジのブランコにのって遊びました。
久しぶりに里山へきた中学生、高校生は小さな子どもたちの面倒をよく見てくれて、また1つ成長した姿を見せてくれましたよ。

里山でほのかに咲く山桜。その粉雪のようにゆっくりと散るさまは、街でみる桜にはないおくゆかしさを感じます。他にもいろんな色の花がそこここに咲いていて、里山は春到来の喜びにあふれていました。
子ども達も、花のような手を大きくふりながら「まったね~!」と、笑顔を咲かせて帰っていきました。


里山開拓報告 | 20:39:13
2017年6月10日(土) 開拓団の活動報告会・懇親会を開催いたします!
来る2017年6月10日(土)に、開拓団の活動報告会・懇親会を開催いたします!
そこで、本報告会・懇親会へご参加いただける方を募集しています!!

報告会は、当団体に関心のある方や既にご協力いただいている会員、支援者の方々等に幅広く参加いただき、
これまで私たちが児童養護施設の子ども達と里山でどのような活動をしてきたのか、
これからどのような活動をしていくのかをお伝えするために、年に1回開催するものです。
写真スライドなどを交え、初めて参加いただく方々にも分かりやすく現状や抱負をお伝えし、
今後に向けて意見交換する場になればと思っています!!

活動報告会の後には立食形式での懇親会も企画しております。
東京周辺の里山や児童養護施設の現状、どんな人がどんな思いで開拓を推進しているのか等、
沢山のことを皆様に直接感じていただける良い機会になるものと考えております。

「東京里山開拓団ってどんな団体なのか気になる・・・」という方や、
「参加・支援してみたいけど、何をしているのか、何をすればいいのかよくわからないな~」という方は
是非お気軽ご参加してみてください!!

開拓団一同、皆さまのご参加を心よりお待ちしております!!

●開催日時
 2017年6月10日(土) 16時20分開場
 活動報告会    : 16時半~17時半
 懇親会       : 17時半~19時

●開催場所
 IID 世田谷ものづくり学校 Studio(211号室)
 ※東京都世田谷区池尻 2-4-5
   東急田園都市線・池尻大橋駅から徒歩約10分、
               三軒茶屋駅から約15分

●内容
  ・ 活動報告会 : 写真スライドを使って会員や里山の紹介、活動実績・計画の報告
  ・ 懇親会    : 立食形式で自由に交流
●対象
 当団体にご興味のある方でしたらどなたでも参加できます
 ※なお、会員としての入会には年齢制限(18~49歳)等があります。支援者には特に制限はありません。

●参加費
 活動報告会のみの方:無料、懇親会に参加される方:500円

●申込み締切
 2017/06/03

●参加申込み方法
 ご興味をお持ちいただいた方は事前に事務局(kaitaku-jimu@googlegroups.com)までお気軽にご連絡をください。
 もしくはfacebookにて「東京里山開拓団」を検索いただき、
 「活動報告会・懇親会へ参加希望します」とメッセージをください。
 メッセージにご記載頂きたい内容は下記の通りです。
  ・ 【参加】 「活動報告会・懇親会の両方/活動報告会のみ/懇親会のみ」から選択
  ・ 【氏名】
  ・ 【メールアドレス】
  ・ 【簡単な自己紹介】

開拓団の札

展望台作り

何人何脚?


未分類 | 22:03:44
里山春の植物紹介 第二弾
今回も前回に引き続き、
里山の春の仲間紹介第二弾です!

マムシグサ
ウツボカズラのような見た目の植物はマムシグサです。
すごい見た目ですね。
春の終わりから夏の始めにかけて、木々の間の木陰で見つけることができます。
芋状の地下茎をはじめ、全部位が有毒です。
怖いですね。
名前の由来は、
「花の形や茎の模様がマムシに似ている」や、
「マムシが頭を上げて飛び掛かろうとしている姿に似ている」
からのようです。
花言葉は「壮大」、「壮大な美」。
毒性は地下の球根が一番強く、汁に触れただけで炎症を起こすほどだそうです。
絶対食べてはいけませんよ!

マムシグサは有毒で怖いですが、次はちゃんと食べられる植物です!
こごみ
春野菜として皆さんご存じの、こごみです。
正式名称はクサソテツと言い、その若芽がこごみと呼ばれています。
水はけが良く、湿気がある場所を好み、
そういった場所であれば山でも平地でも生えています。
こごみは漢字で「屈」と書きます。
若芽の伸びる様が、
「人が屈んでいるように見える」
というのが由来です。
花言葉は「健常」。
私はこごみは天ぷらでしか食べたことがありませんが、
他にも美味しい食べ方があるのでしょうか?

今後もこのような形で、
メインとなる里山での活動報告とは別に、
様々な里山の魅力をお伝えしていければと思いますので、
よろしくお願い致します!

東京里山情報 | 15:17:31
里山春の植物紹介 第一弾
開拓団の札に桜が!!

里山にも春が訪れました!
開拓団の札にも山桜の花びらが!

里山を上っている間にも沢山の植物たちが
花を咲かせ、みんな春を満喫しているのが感じられます。
そこで今回はツリーハウスとは別に、
皆様にも里山の春の仲間たちを紹介していきたいと思います!

ニリンソウ
白い花はニリンソウです。
白くてかわいいですよね。
里山では、標高の低い、木々の影に生育しています。
名前の由来は、「一本の茎に二輪の花を咲かせる」からで、
花言葉は「友情」「協力」「ずっと離れない」です。
これもやはり「一本から二輪」というところに由来してるんですね。
といっても、個体差があるのでたまに一輪だけだったり三輪咲いていたりしますが(^-^;

ヤマブキ
黄色い花はヤマブキです。
「山吹色」で有名ですが、実際の花も
鮮やかで、少し深みのある黄色ですね。
里山では、標高の低い、日当たりの良いところに生育しています。
花言葉は「気品」「崇高」「金運」。
谷底に落とした金貨がヤマブキの花になったという言い伝えもあるそうで、「気品」や「金運」の花言葉はそれに由来するといわれています。

さて、今回は二つの植物を紹介しましたが、
春の里山の仲間はまだまだたくさんいますので、
これからも第二弾、第三弾と続けていきたいと思います!

東京里山情報 | 21:36:49
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