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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

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里山開拓@美山 丸太の切り出しと製材
丸太の切り出しと製材

<参加者>岩田、みちやま、田中

<開拓日>2011年6月12日(日)

<天候>晴れ

<時間割>
8:00 JR高尾駅集合
8:10 美山行きバス出発
8:40 活動開始
11:30昼食
12:00 活動再開
13:00 活動終了
13:40 バス停出発
14:00 JR高尾駅到着解散

<開拓内容>
1.丸太の切り出し(みちやま)
 チェーンソーを使い、倒してあったかかり木を切断し、丸太にした。
 1本の杉の木から丸太が15個ほど作れ、その一部は製材用に使った。

 チェーンソーがプロ仕様でないため、途中、何度もチェーンソーを休ませたり
 給油したりする必要があった。高性能のチェーンソーがあったら。。。とは
 思うが、集中力低下を防ぐのにはちょうどよい休憩になった。

 丸太の直径が約50cmほどもあったので、製材用だけでなく、
 椅子や物入れにも活用する予定。
 
2.製材(岩田、田中)
 乾燥させていた丸太と、本日切り出した丸太を製材した。
 今回の製材は、作業台を製作するためのもので、
 丸太から厚さ2~3cmの板材を切り出す。

成果_02

 まず、3~4cm幅になるように斧で割る。
 コントロールの技能とパワーが必要で、かなり苦労した。
 初心者の私ではまったく歯が立たなかった。

 その後、なたで形を整えた。杉とはいえ、節はあるし曲がっている個所もある。
 そう簡単には板状になってはくれない。

3.簡易テーブル作製
 丸太の切り出しで出た長めの丸太を使って、簡易テーブルを作製した。
 チェーンソーを縦に入れて平らな部分を作り、完成!
 1枚板ならぬ1本板のテーブル。少しリッチな気分でランチタイムを過ごせた。

テーブル作製過程_03 テーブル完成


4.感想
 今日のメニューは1本の木から板ができるまでの一連の作業を行った。
 丸太7本程度に対し、できた板の数が25枚程度。
 25枚とはいってもかなり甘い基準の25枚である。
 実際に使えるのは一体何枚なのか、作業台を作る日が待ち遠しい。

成果_03

<記入者>
田中



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里山開拓報告 | 19:22:51

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