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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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こどもたちと、里山体験!(2012年4月15日)
七人のこどもたちと、美山での里山体験!

私は里山開拓団での活動が初めてだったので、
ドキドキ!わくわく!!、、そして、やや緊張しながら、こどもたちの元へと向かいました。

こどもたちとの集合場所から、歩いて15分程の第二広場へと、みんなで山を登っていきます。
この日は前日の雨の影響から、地面が滑りやすくなっており、一歩ずつ、慎重に足を進めていきました。
木の枝を杖にして歩く子もおり、みんな、思い思いの方法で、広場へと向かっていきます。
1204登山

第二広場へと到着すると、こどもたちは、待ちきれんとばかりに、おおはしゃぎ!!
ツリー展望台や、ブランコ・ハンモックで遊び、お兄さん、お姉さんの手を引っ張ります(^^)
体重を気にしながら(笑)、私もツリー展望台に登ったのですが、眺めが良く、とても気持ちよかったです♪
1204ブランコ

その後、ツタの輪投げづくりと、里山に優しいトイレづくりの、2グループにわかれて活動しました。
私は輪投げグループだったのですが、木の枝を一生懸命に削る子や、その枝に色付けをする子、
その様子を撮影している子などと、ひとりひとりがそれぞれの役割を果たしていました。

11時半過ぎから、お昼ごはんの準備を始めます。
昨日の雨の影響で、なかなか火がつきにくく、苦戦しつつも、
なんとか火がついたときには、みんな大喜びでした♪
じゃがいも、ソーセージ、お餅、おにぎりなど、おいしくいただきました(^^*)
食べたあとは、片付けもみんなでします。

のんびりとごはんを食べたこともあり、午後の遊び時間が少し減ってしまったのですが、
限られた時間の中で、活動を行いました。
今回行なったのは、カブトムシの養殖と、じゃがいもの栽培です。
カブトムシは、幼虫の状態ながらも大きく、もう少し待ったら、
夏ごろには立派になっているだろうと思うと、ワクワクします!
1204カブト養殖

楽しい時間が経つのは本当に早いです。
上り以上に、下りの際も慎重に、足を確かめながら下山していきました。
学年が上の子が、小さな子の手を取って、一歩ずつ足を進めている様子が印象的で、
あたたかな気持ちになりました。

私自身、里山という自然から、非常に大きなパワーをもらったように感じています。
自然は有限でありながらも、その力は偉大で、私たちに癒しを与えてくれます。
東京に住むこどもたちにとっても、素敵な思い出のひとつになればいいな、と思いました。

(報告:世田谷BBS・金山)

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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

里山開拓報告 | 21:19:02

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