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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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児童養護施設の子供たちと里山開拓!(第三回)
2012年5月20日、天気は晴れ!

風もあり恵まれた天候の中、美山の山に6人の子どもたちと登りました
(大人は開拓団会員7名、施設引率2名参加)。
私は子どもたちと初めての対面だったので、前日からとても緊張していました。。

山登り開始!
みんなが集合し、手作りのしおりが配られます。第二広場までの15分程、ぎこちなくお喋りをしながら静かに登りました。
私が想像していたよりも急斜面が多く、足を滑らせてしまったり、疲れて足が止まってしまう子もいましたが、みんなで声を掛け合ったり手を取り合ったり、協力して登っていて、私もはやく仲良くなりたいなと思いながらの登山でした。

広場に着いてからは、子どもたちも馴染みの場所や遊具を前に嬉しそうで、私の緊張とは裏腹に次第にとても気さくに話しかけてくれるようになりました。遊びに誘ってくれたり、手を繋いで歩いたりしてくれて、本当に嬉しかったです。

P5203123_R_20120713220522.jpg

グループに分かれて自然体験!
ひと休みしたら、下記の3つのグループに分かれてそれぞれ活動を始めます。
1.里山にやさしいトイレ作り
2.ツタの大縄跳び作り
3.木と仲良くなる遊具作り
私は記録係ということであまり活動に参加することは出来ませんでしたが、子どもたちが一生懸命考えながらものづくりをしている姿を見るのは楽しく、またとても頼もしく感じました。

P5203083_R.jpg

お待ちかねのお昼ごはん!
まずは火を起こします。火をつける役は子どもたちに大人気でした。風が強く多少苦戦しながらも無事火が安定し、じゃがいもやウインナー、そら豆、チーズを焼きます。チーズは、予め一口サイズに切られたパンにつけて頂きました。とても美味しかったです!おにぎりも、みんなで食べるといつもより何倍も美味しく感じました。
お腹いっぱいになると、畑に水をまいたり、定点カメラの画像を確認したりしました。カメラにはなんとタヌキが写り込んでいて、それも教科書に載っている写真のように綺麗に撮れていたので本当に驚きました!

PRMS0001_R.jpg

自由時間!
ここからは各自やりたいことを追求します。ツリー展望台に葉っぱの屋根を作ったり、ブランコで遊んだり、木を使ってシーソーにして遊んだり、斜面をけずって滑り台を作り段ボールなどで滑ったり、カブトムシの養殖場に手を加えたり、午前中の活動を続けたり、本当に生き生きと遊んでいました。

P5203230_R.jpg

下山!
下りは登りよりも大変だったように思います。年下の子の手を取り声を掛けながら、滑らないようにゆっくり歩を進める姿はとても頼もしく、思いやりの心を感じました。

この一日を通して、普段はあまり触れ合うことのない子どもたちや自然にたくさんのパワーをもらうことができ、本当に参加して良かったと思いました。素敵な思い出が出来ました。もっとみんなと仲良くなりたいし、里山の開拓に少しでも携わりたいので、また参加させて頂きたいと思っています。
ありがとうございました。

世田谷BBS 田中




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未分類 | 04:30:58

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