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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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5月19日(日)里山開拓団報告

 今年になって2月以来という里山の活動でした。
「この間は寒くて早めに下山した」そうですが、季節は巡り、
今回は、新緑まぶしく、鳥のさえずりが聞こえ、
そして時折、爽やかな風(これを薫風というのかな)が吹き・・・
とても気持ちのいい1日を過ごす事ができました。

 高尾駅に集合したボランティアは、堀崎さん、小塚さんを含め
6名+あかりちゃんでした。
小足バス停で下車、それほど高さはないはずですが、えらい急斜面の山を登ります。
遊びの広場に着き一息ついていると、子ども達の声が・・。

今回は男の子2人と女の子4人が参加してくれました。
登ってきた疲れもみせず(実際、疲れてないのでしょうね)、銘々遊び始めます。

一生懸命土を掘っていた男の子たちに声をかけると、カブトムシの幼虫を探しているとの事。
私もスコップで探してみます。幼虫は出てきませんでしたが、
何かのエサにするのだと言って、ミミズたちを集めました。

 堀崎さんの合図で集合し、今日の課題(?)が発表されました。
今日は「アスレチックをつくろう」という企画で、
2本の木の幹にロープをかけて木登りはしごを作ろう!と、
子どもからの提案でシーソーを作ろう!と落とし穴を作ろう!です。
1305kinobori


私はシーソーチームに入りました。
ちょっした木が出ているところ(表現が下手ですみません)を土台にして、
座れそうな木を探してロープで巻き付ける感じかな、と思っていたところに、
ボランティアのMさんが、支点になる切り株を探してきてくれて、
形として、ほぼ決まりました。木登りはしごと大きな落とし穴も完成し、
子どもも大人も、増えた遊具を使ってひとしきり遊びました。
130519seesaw_R.jpg


 お昼は、たき火広場に移動し、ホイル焼きメインの焼きものメニューです。
火付け班、調理班に分かれ、準備を進めます。
焼け始めた食材から、持ってきたおにぎりと一緒に食べ始めたので、
ホイル焼きの食材が食べごろになった時には、子ども達はあらかた満足し、
数名の子どもと大人しか残っていませんでした。
ホイルには、ジャガイモ、カボチャ、新タマネギ、りんご、
変わり種のシーフードミックス(残念ながら私の口には入りませんでしたが)があり、
どれも、その食材の味が満喫できて美味しかった!
 
お腹いっぱいになった後、もうひと遊び。
私は、ターザンロープで遊ぶ子達と一緒にいました。
ターザンロープから目的の場所に飛び降りたいのだけど、怖くてなかなか手が離せず・・
何度も何度も挑戦していました。飛び降りることができたときは、ハイタッチで喜びました。
1305taazan


 時間となり、集合写真を撮って下山。急斜面を滑るように下っております。
車で帰る子ども達を見送り、私たちはバス停へ。

 2回目の里山活動参加でしたが、全体の流れがわかっていたせいか
リラックスして子どもたちとも接することができ、
楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。(藤井)


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未分類 | 06:48:04

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