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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山の設備補修(2013年10月27日)
台風明けの晴天の中、前回の里山開拓時に話題が出た遊具の補修をメインに、
里山の整備を行いました。

今回は2名のみの少人数で、
早朝から作業をはじめましたが一日を通して本当に天気が良く、
10月も下旬なのに寒くも無く快適な環境でした。

まずはハンモックが壊れ始めていて危ないので、取り外します。
木綿の丈夫なロープで作られていますが、やはり野外で三年も経つと、
木と擦れるところから順に朽ちてしまいます。
こちらを外したところで危険は無くなったので、
新しいハンモックを張るのは後回しにして次の作業にうつります。

秋らしく、葉っぱに当たりながら落ちるどんぐりの音がいつでも聞こえる、そんな状態でした。
地面にもこれでもかというくらい落ちていて、昨日まで雨だったせいか、
ちょうどおしりから根っこが出て土に潜り始めた成長途中のどんぐりを見ることができました。
リスや野ネズミに食べられなければだんだんと大きくなって、
いつかは周りの木のようになるのでしょうか。

次は木の上の秘密基地の壊れかけた登りはしごを作り直すことにしました。
もっと丈夫に作ろうと、釘を使わないで新しい組み方にチャレンジしてみます。
まずは伐採した木の皮をはいで乾かす作業ですが、
皮をむきたての生木は透明感があり瑞々しく、こんなに良い香りがするものかと驚きました。
後は材木を組む位置に組み合わせるための溝を入れて、
次回、乾燥して木が堅くなった後にロープを使って組んで完成です。

最後に滑り台をつくろう!ということで、
やはり木を伐採して皮をむいて乾かして、
と何をつくるか考えながら木を切り出した一日でした。

次回の開拓では準備した材料を実際に組みあげるのが楽しみです。


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