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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山で落ち葉集めゲーム(2014年1月12日)
今年最初の里山活動は、機恵子寮の子どもたち6名+スタッフの方2名、
私たちボランティアが5名で実施されました。

 この日のメインイベントは、『落ち葉で山つくり競争』と
作った山に棒を立てて『山くずし競争』です。

こういった単純なゲームは、誰でも無理なく参加できて、
団結力も深まり、盛り上がることができる、
私の中ではかなりポイントの高い遊びです。

尚かつその集めた落ち葉を堆肥にするという未来につなげる意図もあり、
とても深みがあってすばらしいと思いました。

私のチームは2戦2敗でしたが、体を温めるには十分でした。

 IMG_0004 (2)_R


その後は自由遊び。私は、ブランコに乗る子と一緒に過ごしました。
そのブランコは、山の斜面ギリギリに作られていて、
斜面に向かってこぎ出すので、私もちょっと恐い気がします。
その子も最初は、座る所を私が支えて乗り、背中も軽く押してあげていました。

が、次第に座るコツをつかみ自分で座れるようになり、こ
ぎ出しも、自分で対面の木を蹴ってこぐようになりました。
つまり、大人の手を借りずに遊ぶことができるようになったのです。

するとその子は、「アルプスの少女ハイジ」の主題歌を歌い始めました。
私も世代は違いますが「ハイジ」を見て育ったので、
彼女のその歌が口に出てくる気持ちは、十分共感できます。
二人で山の上で繰り返し歌いました。

昼食は、担当のボランティアが担ぎ上げてきたお餅を焼いたり、
ゆでたりしていただきました。
前々回につくったかまどが、型を成していて嬉しかったです。
温かいスープとコーヒーもおいしかったです。

それと、機恵子寮のスタッフの方の焼きビー玉
(これは食べ物ではありません)には驚きました!

食後は自由時間。ハンモックでゴロゴロしたり、
ご飯場所までの道に階段を作る作業をがんばったり、
思い思いに里山を満喫して過ごしました。

この日は、冬晴れの風のない日で、日が当たる所はポカポカと暖かく、
上着は要らないくらいでした。

今回も気持ちのいい1日を過ごすことができました。ありがとうございました。


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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

里山開拓報告 | 03:58:26
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