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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山にジャガイモ植え付け!(2014年4月6日)
2014年4月6日 子どもたちとの里山開拓(第14回)
※参加:子ども6名+大人7名
※2月は大雪で延期、3月は予定が合わず久々の実施でした

 今回初めて里山開拓に参加しました。
 当日は朝から雨が降っており、多少心配もありましたが、
電車を降りて駅前に集合したときには晴れ間も見えて嬉しくなりました。

 早速バスに乗って現地へ移動し、さらに荷物を持って斜面を上がって、
開拓中の広場へ向かいました。私自身は冬の間ほとんど山に登っていなかったので、
春先の明るい森林の中に入って楽しかったです。

 トイレの設営など準備をしている最中に子供たちが到着したようで、
背後から元気な声が聞こえてきました。
日常生活では子どもと関わる機会がなかなかないため、
はたしてうまく馴染めるのか、初めのうちはとても不安でしたが、
一緒に作業をしているうちに自然と仲良くなっていけたと思います。
子どもたちの明るさと順応性の高さには驚かされます。

 今回のメインイベントは畑作りということで、
昨年から用意されていたという腐葉土を掘って運び出し、
斜面に段々畑を作ってすき込みました。
競い合いながら運んだのでみんな自然と力が入ります。
3班に分かれて畑を作り、それぞれ個性のある畑ができあがりました。
今から収穫が楽しみです。

blog140406_R.jpg

 昼食は手作りのかまどで力うどんを作りました。
火をおこし、材料を鍋に投入。
さらにお餅は焼いてから後入れするというこだわりを発揮しました。

 しかしあと少しで食べられるという頃になって、
徐々に雲行きが怪しくなってきていた空からついに雨が降り始め、
次第に勢いも増していきました。

鍋は死守しつつも不安な雰囲気に包まれていたその時、奇跡が起こりました。
遠くの空が晴れていき、だんだんと私たちの里山も雨があがったのです!
日差しは明るく、鍋は沸き、私たちも喜びに沸きました。
雨上がりの明るい空の下で食べた力うどんはとてもおいしく、
冷えていた身体を優しく暖めてくれました。
blog140406-1_R.jpg


 昼食の片付けをして、午後は子どもたちと広場のブランコやハンモックで遊びました。
私が一番驚いたことは、ノコギリと木の枝などを手に取り、
自分から進んで木のおもちゃを作ろうとする子がいたことです。
道具を使って木を切り、何かを作るということがとても楽しいことだということを、
私自身思い出させてもらいました。

 天候が再び崩れることを心配して予定より少し早めの撤収となり、
みんな名残惜しく思いつつそれでも楽しく下山し、今回の里山開拓は幕を閉じました。

 私にとっては期待と不安から始まった初の里山開拓でしたが、
実際参加してみると学ぶことも多くとても楽しく実りのある時間となりました。
また会える日を楽しみにしています!(高向)

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テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

未分類 | 11:20:29

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