■プロフィール

東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



■リンク
■最新記事
■カテゴリ
■月別アーカイブ
■フリーエリア

■検索フォーム

■QRコード

QR

■リンク2
■RSSリンクの表示
■twitter

里山でペットボトルと雨水をつかい水鉄砲!(2014年9月21日)
「夏の終わりの里山体験」 

今回初めて参加させて頂きました(第16回、子ども8名、大人8名参加)。
当初雨という予報で天気が心配されましたが、当日はこれ以上ないくらいの快晴でいい意味で予報を裏切ってくれました。ナイス!

里山の麓までバスで行き、急斜面をがんばって登った後、子供たちが到着する前に事前準備しておこうと動き始めた直後ににぎやかな声とともに子供たちが軽やかに登ってきました。到着が早すぎる笑
大人たちは準備を急ぎました。

さて、今回のメインイベントは水鉄砲でした。
水鉄砲といってもデパートなどで売っているようなハイスペックなものではなく、ペットボトルに穴をあけて作ったシンプルなものです。子供たちと一緒に手作りしました。

水鉄砲を一人ひとつ作り終わった後に、高さ勝負・的あてなどの5種目競技大会を行いました。僕は、その中の一つの「展望台からの的あて」という種目を担当しました。的となる風船を急斜面にある木にくっつける等準備が大変でしたが、子供たちが離れたところにある的に水を当てようと一生懸命になって楽しんでいるのを見ているとうれしかったですね。
DSC02870_R.jpg

5種目競技の後には、水鉄砲合戦をしました。子供たちの勢いはすさまじく、結構濡れてしまったのですが、少し汗ばむくらいの暑さだったので丁度よかったです。
DSC02894_R.jpg

運動後は、昼食です。
頂上に行き、真っ青な空の下木や山々に囲まれて、焚き木をして野菜のホイル焼き・お餅・焼きクロワッサンなどなどいろんなものを子供たち大人たち入り混じってわいわいと食べました。
僕自身焚き木には全然慣れていないので勝手がわからなかったのですが、子供たちは手馴れていて率先して火を起こしているのを見てとても感心しました。

昼食の後は一休みと思いきや、子供たちに「遊ぶよー!」と手を引っ張られて再び広場へ。ブランコや展望台のぼり、おしゃべりなどをして里山を満喫して午後の時間を過ごしました。

このように木々や土などの自然に囲まれた時間を過ごす休日は非日常的で、僕にとってとても新鮮でした。
遊園地などの娯楽施設に高いお金を費やさなくても充実した休日を過ごせる。里山・自然の魅力に改めて気づかされました。東京里山開拓団の皆様や子供たち、本当にありがとうございました。
またぜひ参加したいと思います。(寺澤)



スポンサーサイト
里山開拓報告 | 22:43:41 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad