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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山でメリークリスマス☆(2014年12月21日)
初めて里山開拓団の活動に参加しました(第18回、子ども7名+大人6名)

前日の雨により、ぐちゃぐちゃに湿った地面、積もった落ち葉の上を、ずるずる滑りながら、そして周りの木を必死に掴みながら、広場を目指しました。

第二広場に到着するなり、今日のイベントの仕掛けをあちこちに仕込みます。今日のメインイベントは、「プレゼント探し」です。子どもたちの思い出の場所に、謎の手紙が置いてあり、その指示に従っていくと、最後に素敵なプレゼントをゲットできる!というイベントです!
1412xmas


予定よりも子どもたちが早く到着してしまい、手紙を隠しきれなかったり、手紙があるのにその存在に全く気づいてもらえなかったりでハラハラしましたが、子どもたちがこの広場での出来事を思い出しながら、一生懸命手紙を探してくれるのは嬉しかったです。
最後には、無事プレゼントをゲット。大量のお菓子は、みんなで山分けし、この一年の活動の記録をまとめたアルバムは、その後、思い思いの場所で眺めることとなりました。

お昼は、かぼちゃ、さつまいもがたっぷり入った豆乳スープ、チキンのホイル焼き、そしてデザートにクリスマスケーキという、クリスマスメニューにしてみました。
火起しをする子、野菜を上手に切る子、また切った野菜をクッキー型でかわいく切り抜く子…とそれぞれの子が得意な事や、できることに取り組んでいました。また、食事中も、肉を欲張る子、食事そっちのけでケーキのデコレーションに夢中になる子、片付けを率先してやってくれる子など、それぞれの子の個性や、良いところを見ることができてほっこりするひと時でした。

午後は、自由時間です。ハンモックや展望台でくつろぐ子、マイ箸を作るためにひたすら木の皮を剥く大人。それぞれで思い思いの時間を過ごしました。私は、その場にある樹木や木の実を使い、クリスマスリースを作ってみました。
普段は、都会であくせく過ごしているため、こんな時間の過ごし方もあったよな、と子どもの頃を思い出してしみじみしてしまいました。自然の中で、その場にある材料で、工夫して何かを作る、こんなシンプルな時間はいいなと思いました。
1412hanmock


活動を通し、子どもたちとわいわい遊んで、おいしいご飯(家で作るよりも、本当においしい!)を食べて、自然の中でまったりして帰る。シンプルな活動ですが、里山の様々な魅力に気づくことができました。


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里山開拓報告 | 00:18:17

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