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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山で書初め+おもちお雑煮食べ放題!(2015年1月15日)
「里山開拓団」に今回初めて参加させていただきました。
(第19回、児童養護施設から子ども7名・大人1名、開拓団から10名、合計18名)
ボランティア自体も初めて、しかも山にも不慣れなので、準備の段階から戸惑い幾分緊張して当日を迎えました。

さあ、高尾駅北口からバスに揺られ25分で山のふもとに到着です。
バスから降りると、寒さ厳しい1月の朝とあって、霜で一面真っ白!
都会にはない光景に、思わずみんな足をとめて朝日に光る霜を眺め、
顕微鏡で結晶をみて感動したり、霜柱の踏み心地を楽しんだりしました。
そして、なかなかの傾斜、道なき道を苦戦しながら登ること15分、
里山開拓団の広場に到着。まるで秘密基地のようです。

すぐに子供たちも到着。小学校高学年の子供たちが中心でした。
参加者の大人9名、こども9名で、まずは自己紹介をしました。

私を含め初めて参加の大人が3名いて、緊張気味でしたが、
子供たちが自己紹介をする大人に野次を飛ばしたり、ジョーダンを言い合ったりして、
一気に場が和みました。

今回のテーマは、お正月ということで、まずは「書初め」です。
墨と半紙は用意してありますが、肝心の筆がありません。
「山の中から材料を探し、自然の素材で筆を作りましょう!」と、堀崎さん。
大人と子ども、2人ペアになって筆の材料を探します。
蔦を使ってみたり、細長い葉っぱやロープなど・・工夫しながら楽しく作りました。

それぞれ自分の作った筆で今年の決意表明を書き初めです。
実際に墨をつけて書いてみると、想像と違う書き心地だったり、
なかなか味のある字が書けたりという意外な発見もあり、楽しめました。
子どもたちの作品は、大人たちもうなるような深いことばが並び驚きました。

1501kakizome.jpg

その後は、
「なんだか、もーおなかがすいちゃった!」
と誰かの一言に、みんなのおなかも鳴り出して
予定変更、早めに昼食作りをすることになりました。

今回は、おもちの食べ放題。あんこもちにきなこもち、ベーコンチーズ。。
そしてメインは雑炊です。
地方によっていろいろなお雑煮があるので
仙台のお雑煮と、京都のお雑煮を作って食べ比べしてみました。
仙台雑煮は、しょうゆベースに、鶏肉、大根にんじんごぼう、高野豆腐など具だくさん。
京都のお雑煮は白みそベースにサトイモが入った甘めで上品なお味。

1501mochi.jpg

子供たちが率先して、真剣に包丁を握りお手伝いしてくれたおかげで美味しくできました。
みんな、食べる食べる・・。
「あんこ大好きー!」という子や、「ベーコンもっとー!」と、みんな大好きなものがいろいろです。

おもちをたくさん食べたあとは、自由時間。

おなか一杯で、まったりとした時間になりました。
木工をしたり、ツリーハウスに登ったり。
はたまた、何をするでもなく、レジャーシートやハンモックの上でごろごろ。
まるで家のリビングのような、のんびりとした日曜日の午後です。
山でのゆっくりとした時間がとても新鮮でした。
子ども達とたわいもない話をしたり、じゃれあったりしてだいぶ仲良くなれました。
みんなのパワーと素直さに、心が開けてきて私の方が助けられた気分です。

1501seesaw.jpg

そんなこんなで、冬の里山をマイペースに楽しんだ一日となりました(西岡)。


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里山開拓報告 | 06:02:27

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