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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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3/27 子どもたちとの里山開拓
この日は曇空からのスタートでしたが、徐々に青空が広がりぽかぽか陽気に恵まれました。
山道には小さい野花や山菜、山頂には山桜が咲き、春の里山はとても賑やかな風景でした。

午前中は3つの班に分かれてツタ筆作り、トナカイベンチの制作、シーソーの土台補修を行いました。
前回はツタ筆で書き初めをしましたが、今回は里山にあるブランコやシーソーにペイントをするために作成しました。
筆を作成したら色とりどりのペンキでそれぞれペイントをしていきます。
ペンキまみれになりながら桜の花びらを描いたり、ブランコを白く塗ったりしました。
トナカイベンチは大人2人の力作でとてもかわいらしいベンチが出来上がりました。

IMG_0781_R.jpg



次回の里山でにこにこしながらベンチに座る子供たちの姿が目に浮かびます。
シーソーは土台の補修が終わらなかったので次回に持ち越しですが、ペンキを塗るために木の皮を剥ぐとつるつるすべすべの
白い面が現れてまるで新築の家の柱のようでした。(木ってすごい!!)
一生懸命木の皮を剥ぐ子供たちの真剣な表情と集中力に情熱を感じました。

IMG_0774_R.jpg



待ちに待ったお昼ご飯はちらし寿司と紅白白玉のおしるこ。
あらかじめ下準備をしていたので材料を切り盛り付けていきます。
野菜の瑞々しさが午前中の作業で汗をかいた身体に染みわたりとても美味しかった!
あまった材料でちくわきゅうり(ちくわの輪っかにきゅうりをいれたもの)やソーセージ、チーズの串焼きを作ります。
おしるこの白玉にはチョコを包んだ「当たり」も作りました。
「当たり」を食べたのは誰だったのかな?


DSC08014_R.jpg


お昼のあとはブランコやハンモックで思い思いに過ごしあっという間に下山の時間になりました。
「またねー!」「バイバーイ!」と姿が見えなくなるまで手を振っていたのが嬉しいような寂しいような、でもとても楽しい一日でした。

またね。





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里山開拓報告 | 21:26:44

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