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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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5/15 子どもたちとの里山開拓
曇り空のこの日「ちょっとでも太陽がのぞけばいいね」なんて言いながらスタートした5月の里山開拓。

雨さえ降らなければいいや、といつもは思うのですがこの日はどうしても晴れて欲しい理由がありました。

それは火おこし!

今回の里山は自分たちで火をおこして昼ごはんを作るというミッションがありました。

まずは4チームに分かれて虫眼鏡、乾電池、キリモミ式、ペットボトルなど各チーム好きな道具を使ってチャレンジです。

キリモミ式…火おこしと言われて真っ先に思いつくスタイルですがまわりにあった木の板と枝ではなかなか難しく煙すら出ませんでした。

fire1.jpg


虫眼鏡、ペットボトル…やはり曇り空では難しく少しでも日の当たる場所を探して根気強く虫眼鏡を新聞紙に当てること数分…あ!煙が!わー!っというところまではいったのですが発火には至りませんでした。

fire 3


乾電池…ガムの銀紙を乾電池に当てると乾電池が熱くなりはじめ数秒で銀紙から煙が出て黒く焦げました。一番の有力候補だと思われたのですが残念ながら電池のパワーが切れてしまい虫眼鏡同様、発火には繋がりませんでした。

子供たちは根気よく乾電池で火がつくのを待ってる子、真剣な表情で枝で作った棒を木の板に擦り付けている子、ガムの銀紙がいるんでしょ?だったらガムは食べてあげるよ!とガムを噛んでる子と様々で結果はどうあれ楽しんでいる様子でした。


火はつかなかったけれど気を取り直してさあ、お昼ごはんです!

メニューは焼きそば、フランクフルト、じゃがバタ。
(もちろん火は別でつけました)

コーラやジュースで乾杯をして、いただきまーす!

fire2.jpg



お祭りの屋台メニューみたいでちょっとテンションが上がります。

外でみんなと一緒に食べるご飯は美味しいね。

最後は恒例の?マシュマロを焼いて食べました。

この頃には曇り空から一転、ジリジリと日焼けしているのが分かるくらい太陽がのぞき晴れ間が広がりました。

午後は自由時間。

太陽がのぞいたということは…そう!火おこしのリベンジです!

使用する道具は虫眼鏡。
新聞紙に光を集中させます。
午前中とは打って変わってなんだか光に力強さを感じます。
しばらくすると煙が…すぐに麻ひもをほぐしたものを火種にします。
さらに続けると…わー!火がつきました!あっという間に新聞紙が燃えて灰になりました。

今回のミッション、クリアです!

まわりを見ると子供たちよりも大人の方が大興奮でした。(笑)

一方子供たちは大きな石や木の根っこを掘り出す事に夢中で帰る頃には木の根っこの素敵なオブジェが出来上がっておりました。

大人も子供も笑顔になれるとても楽しい里山開拓でした。


*火おこしはバケツに水を入れておく、落ち葉や枝をどかすなどの安全対策をした上で行いました。

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里山開拓報告 | 12:05:06

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