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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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2/5 子どもたちとの里山開拓
雨の心配された日曜日、天候はどうにかもって暖かいなか活動できました。
やってくるなり子どもたちは慣れた様子でハンモックに揺られたり、長いロープを使って大繩飛びをしたり、木々からこぼれた光を受けてはしゃぎ回ります。
2月最初の週ということで、体操をして体を温めたあとそれぞれに鬼のお面をつくって豆まき鬼ごっこしました。
鬼チームのお面に向けて、豆チームは豆を投げていきます。
子どもたちは広場やツリー展望台まで場所いっぱいに使って駆け回り逃げたり追いかけたり、元気な笑顔を見せてくれました。
その後はこちらの意図を越えて、余った豆を空中に放り投げて口で受けとめるという新しい遊びに移行していきました。その場にあるものとちょっとしたアイデアで楽しむしなやかさが印象的です。

DSC00076_R.jpg


身体を動かしてお腹をすかせてからはご飯の時間、今日のメニューはパンとビーフシチュー、菜の花の炒め物、ピリ辛に味付けしたキュウリです。
もちろん作るところから子どもたちに手伝ってもらいます。消火用の雨水をバケツにため、枯れ草や薪を集めてから火おこし。
チャッカマンやトング、団扇を手に火の番をしたり、肉や玉ねぎを炒めたりと活躍してくれました。
人気だったキュウリは調理をしながらみんなでつまみ食い。
「おいしいおいしい」言いながらポリポリ食べていました。
完成した後は思い思いの場所で食べながらおしゃべりに花が咲きます。
しかしながら食べている最中からポツリポツリと空から雨が…。
食べた後の自由時間はやむなく中止して、急いで片づけて山を下っていきました。

DSC00100_R.jpg


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里山開拓報告 | 20:26:19
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