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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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6/12(土)カニ山イベント報告(堀崎)
3歳の娘を連れて里山ハンモックのカニ山企画に初参加。
案の定、企画協力という意味では戦力にならず、
子連れ参加者の視点からの報告ということで。

カニ山は、調布駅からバス(便数はかなり多い)で10分、
バス停から徒歩10分のところにある。

バス停から市街地を歩いて小学校を曲がると、
突然に小高い丘を包む緑が目に入ってくる。
そこがカニ山。
山というよりは高さ数十mのなだらかな丘だ。

道路脇の水路を水がすごい勢いで流れている。
わずかに残る田んぼには十分すぎるほどで
この辺りは田が市街地へと変っていったことを想像させる。

道路の坂を上っていくと、
道の左手は自然園、左手がキャンプ場。

頂上にあるキャンプ場を目指して里山に入る。
土の道はなだらかで歩きやすい。
3歳の娘もなんとか自分で頑張って歩き5分で頂上へ。

普通の公園のように歩道が整備されてわけではないが
バーベキュー用に焚き木を拾きながら歩く。
自然と関わる余地が残されているところがいい。

しばらく待っているとみちやまくんがリヤカー付自転車を
押しながら到着。リヤカーには、デイキャンプ用品一式が詰まっている。

集合時間は11時だったが、参加者は三々五々集まってきて
20代?30代の7名ほどで持ち寄りバーベキューを開始。

娘と出来そうなところを探す。
まな板を洗剤で洗う。
かまどに木の枝を放り込む。
ずっと付き添っていないとできないが
本人は手伝わないと食べられないと聞いて真剣だ。

包丁係、かまど係など、誰が指示するわけでもないが
参加者は自分のやれるところ、やりたいところを担当する。

二の腕ほどもある鮭ハラスをみちやまくんが調達。
ただし、4本のうち1本は目を放した隙に
カラスにとられてしまった。

そのまま鉄板で焼くと、油がしたたって食欲をそそる。
熱々が準備できて、みんなで「かんぱい」ならぬ「かにぱい!」

53949351_205[1]

参加者の一人がアボガドとエビフライの巻き寿司を
家で作って持ってきてくれたが、これがまた美味。
葉っぱをお皿代わりにしていただく。

平行して、ハンモックを設営。
木への結び付け方をみちやまくんに教えてもらう。

基本は輪にしたロープを幹にまわしハンモックをくくりつけるだけだが、
人の体は十分に支えられるほどしっかりしている。

5つほどのハンモックを一つの木を中心に円にして吊るすと
カラフルな花が咲いたようで、取材に来たR25のカメラマンが
盛んに写真を撮っていた。

ハンモックに寝そべって上を見上げると、新緑の木々全体が風にそよいでいる。
今日は最高気温30度。市街地は強い日差しで汗が噴出すくらいなのに、
風の抜ける木陰で涼しく寝そべる心地よさ。
娘が「ホントに寝ていい?」と聞いてくる。
「いいよ」と言ってのんびりと至福の時間を過ごす。

53949351_132[1]

2時ごろ私たちは一足先に帰宅するが、
他の参加者は、ハンモック製作、バーベキュー、蛍狩りなど
まだまだ企画が盛りだくさん。

こんなに楽しめたのも、
みちやまくんが、ハンモックやBBQなど周到な企画準備をしてくれたおかげと
どなたかがカニ山を間伐して手入れが行き届かせているおかげ。

今回は受身の参加で申し訳なかったけど、
カニ山の楽しさと可能性は十分に感じることができたよ。
どうもありがとう!

堀崎
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かに山イベント研修 | 21:28:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
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