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東京里山開拓団

Author:東京里山開拓団

【東京里山開拓団】とは…
荒れた里山を開拓して現代都市社会の課題克服のために活用するボランティア活動です(2009年春発足)。

●開拓団の主な活動
毎月1回(日曜):児童養護施設の子どもたちとの里山開拓@八王子、第2水曜夜:準備会議@下北沢
その他、里山の企業研修での活用も推進中。

★★★メンバー募集中!★★★

詳しくは里山開拓団HP



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里山開拓10/23
まきです。今回は満月の夜を一人で里山で過ごしてみました。

いよいよ日が落ちると、動物達の気配をあっちこっちに感じました。
ガサガサ、ゴソゴソ、聞いた事のない鳴き声が聴こえたり。
闇の中をライトで照らすと姿は見えないけど目が光ったり…。
山の中は静かなのかと思ったら結構にぎやか、満月のせいかみんな動きが活発!

かまどでは小さな火を焚いてるだけだし、あんまり静かにしていると、動物がうっかり近づいてきてしまいそう…。歌を唄ったり、わざと音を立てたりして人間がいることをお知らせ。
でも長くは続かなくて静かにしていると、またガサガサ音が…。

夕飯も済んで、ツリーハンモックに上がる。
みちやまが設置してくれた木の上のハンモックは、動物達も来ないし凄く安心感がありました。
満月眺めながら眠りにつけるなんてなんて幸せなんだろう。
こんなものを作っちゃうみちやまってホントすごい!
下は相変わらず動物達の気配、でもここなら安心。
明るい月の光が木漏れ日のように差し込んできれいでした。

ここは動物達の生活の場で、そこに人間がおじゃましているんだなと実感。
一つの家みたいにかまどがあって、寝るとこがあって、トイレがあって、水もあって。
それでもって動物も人間も時々おじゃまして暮らせる場所になりつつある。

東京に、すぐ近くに、こんな場所があります。

R0012624.jpg
(朝焼け)↑この上がツリーハンモック
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里山開拓報告 | 22:04:36 | トラックバック(0)

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